
こんにちは。今回は、機動戦士ガンダムバトルオペレーション2(略称:バトオペ2)の
戦闘について説明したいと思います。

©Sony interactive Entertainment Inc.
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©創通・サンライズ
このゲームに登場する機体は汎用、支援、強襲という3つの属性に分かれており、
得意分野が大きく異なります。(汎用は強襲に強く、支援は汎用に強く、強襲は支援に強い)
3すくみによる有利・不利が存在していて、ダメージ量が大きく変化します。
その為、相手の機体の見た目や与えたダメージから判断して、不利な相手は避けて味方に
任せるといった行動も時には必要になります。

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本作の戦闘システムの最大の特徴の一つとして、「よろけ」状態があります。
敵に対してバズーカやキャノン等の拘束力の強い射撃や格闘攻撃を当てる事で、
敵をよろけ状態にすることが出来ます。
よろけ状態 になると数秒間行動が不能となり、移動も攻撃も出来なくなります。
その間は攻撃を受け続けることになります。
よろけよりも更に強い攻撃を受けると機体が転倒状態となり、よろけ状態よりも
長い間ダメージを受け続ける事となります。
よろけや転倒を単機で作り続けることは困難ですが、味方と連携すれば集中攻撃で
敵を長時間よろけさせ続けることが可能なため、こちらはダメージを受けずに
敵を一方的に攻撃して撃破することも可能です。
つまり、バトオペでは数が多い方が圧倒的に有利です。
単機で無双するなんて事はまず出来ません。如何に敵より数が多い状態を作り出すか、
敵をよろけさせ続けることが出来るかが勝つ為には重要な事です。
単独行動は絶対にしないようにしましょう。

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他のガンダムのゲームには無い特徴の一つにMSから降機して歩兵状態になって行動できる
というシステムがあります。歩兵状態になると、以下の行動が出来るようになります。
・MSの再出撃ポイントである中継地点を制圧
・敵拠点に潜り込んでの拠点爆破
・中継地点から砲撃支援を要請
・無人になった敵MSの強奪
・MSの修理
特に主戦場に近い中継地点の制圧は本ゲームのMS戦闘を有利に進める上でのポイントとなります。
戦場から近い中継地点を抑えることが出来れば、敵よりもMSの実働数を増やすことができ、
数的優位に立てるからです。
ただし、むやみに歩兵になって行動しないように。
例えば、機体のHPがもう0になり撃破されるという時、機体を乗り捨てたとしましょう。
そうすると、MSでの復帰に時間がかかりその間、味方が長時間、数的不利に陥ります。
機体は絶対に乗り捨てず、倒されましょう。
また、歩兵の場合はMSの修理を行うことも出来ますが、修理の為に長時間、
時間を費やしてしまうと、これも数的不利に陥り、良くありません。
修理を行う状況としては、「HPがまだ有り余っているのに脚部を破壊されて動けなくなった」、
「中継地点の制圧中のすきま時間」、「相手チームのMSが1機も場に出ていない」
といった状況が主だと思います。脚部が破壊された場合は、脚部HPの大体2~3メモリ分
修理すれば大丈夫でしょう。機体のHPは全快にする必要はありません。

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それから、チーム編成についてですが、基本的にはどんな状況にも対応出来るよう
汎用4:支援1:強襲1のバランス型の構成が望ましいです。
汎用機で壁を作り前線を構築して、強襲機は汎用機に随伴しながら敵支援機を牽制、
チャンスがあれば近づいて攻撃。支援機は汎用機の後ろに随伴しながら敵汎用機を優先的して攻撃。
味方強襲機が仕事できないようであれば、敵支援機を抑える役目も必要となります。
広いMAPの場合は汎用3:支援2:強襲1などの支援重視の構成もありだと思います。
強襲を2機以上加える構成は、現環境ではプレイヤー自身の腕前がないと厳しいです。
以上が、バトオペ2の戦闘についての説明です。
また次回、バトオペ2に関する記事を書くかどうか分かりませんが、
気が向いたら書こうと思います。