鍵を閉めたかどうか不安→チェックリストで解決

自分はADHDと強迫性障害を持っています。自分で自分を追い詰めるようなことを考えてしまいます。外出時もそうです。

ADHDのために短期記憶力が悪いので直前にやった些細なことの記憶が抜け落ちます。それが強迫性障害とあいまって鍵をかけたかどうか、蛇口から水が少し出てたりしないだろうかと心配します。

急いでいると鍵をかけた瞬間などを覚えていないので不安になります。クーラーを消したことは覚えていても、他のことが曖昧だと不安は治まりません。道を歩きながらついには家に戻ることを決意します。

窓を閉めた時やカギをかけたときなどに指差しして、よし!と言ってチェックする指差し確認もやりましたが、今度は指差し確認をガスのとこでやっただろうか。。と不安になりました。自分には自身の記憶だけに頼った確認法は向いていないことがわかりました。

そこで新たに見つけた方法がチェックリストです。チェックする項目を表に書き出し、確認が終わるごとにペンでチェックを入れます。

これなら後で思い出せなくてもリストを見れば、チェックが入っているということはチェックしたということだと安心できます。

早速使ってみましたら、それぞれの項目をチェックする度にほっとしました。これならいける!と思いました。しかしチェックした後そのリストの紙を忘れて出かけてしまい急いで取りに帰りました。チェックリスト開始第一回目から失敗してしまいました。

しかし、チェックリストを外出先で手に取ってすべての項目にチェックが入っているのを見ると、窓に鍵をかけた瞬間や水道の蛇口を確認した瞬間を思い出せなくても、やってあるんだ、大丈夫と安心できました。

あとでチェックリストを目で見てチェックしたかどうかを再確認できるので、思い出せない瞬間を思い出そうとして不安になることはありません。
ぜひ同じように不安を持っている方にもチェックリストを試していただけたらと思います。

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枝豆

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