ガンプラ:HGUC1/144ゲルググJ(イェーガー)をこれから作ります!①

出典:https://bandai-hobby.net/item/418/
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タイトルの通りこれから、このホビーショップで買ったHGUC1/144ゲルググJを
作って行きたいと思います。
何故、ガンプラを作ってみようかと思った理由は、最近、私の兄が
HGUC144/1ガルバルディβを作ったのを見て自分も作りたいと思ったからです。
そして、ゲルググJを選んだ理由は何かというと、このHGUC1/144ゲルググJは
発売された年が2004年と古めのキットなのですが、
確かに胴や前腕部分は多少加工しなければ塗装しづらい所もありますが、
全体的に出来が良いからです。なによりABS樹脂(後ほど記載)が
使われていないのもGood。最新モデルのキット(グフ、ギャン、ディジェ等)も
考えて見たのですが、関節の可動域が広い分パーツが複雑と感じた為、
選びませんでした。
(リーオーとかも作りたい気分じゃなかった)

(ABS樹脂とは):
関節など強度が求められる部分に使われる素材。
このABS樹脂が問題で塗装の際、塗料の種類によってはパーツが
割れてしまう事があります。
しかし、最近のキット(ガンダムUCシリーズのキット以降)では
ABS樹脂がほとんど使われなくなったようです。

ちなみに、私自身今までどの程度ガンプラを作って来たかというと
子供の頃からW(ウイング)ガンダムのプラモ(400円くらいのやつ)を
たくさん作ったりして来て、HGのガンプラもかなりも数作って来ました。
が、もっぱら素組みのみで塗装は一切していなかった。
要するに、ガンプラは何度も組んだことがあるけど、
塗装に関しては未経験の初心者です。
ですが今回、塗装にも挑戦しようかと思っております。

あとせっかくなので、ゲルググJの機体解説を軽くしていきたいと思います。

ゲルググJ(機体解説):
OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』より。
ゲルググの指揮官向け狙撃仕様。
Jは「Jäger」の略で、ドイツ語で「狩人」を意味する
シールドを必要としないチタン複合金の重装甲、
大型プロペラントタンクの増設、ジェネレーター、スラスターの強化により、
ベース機と比べて機動力、運動性、持久力の全てが飛躍的に向上した。
指揮官クラスの搭乗を想定し、ブレードアンテナは標準装備されている。
ゲルググの3倍、高機動型ゲルググの1.5倍の推力を持つという。
決して狙撃専門ではなく、狙撃もできる万能機である。
このあたりはジム・スナイパーⅡと同じ。
型式番号はMS-14JGで、Jではない。MS-14J(リゲルグ)とは
まったく別の機体なので混同してはいけない。
当初はゲルググのリファインということだったが、後に設定が追加されて
別機体になった。

では、これからHGUC1/144ゲルググJを頑張って作って行きたいと思います。
次回は、まず仮組みからしたいと思います。

②へつづく

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Nick Pandarl

どうも、こんにちは。 ゲームとプラモデルが好きです! 文章を書くことが苦手で、 うまく記事で伝えられないかも知れませんが、 よろしくおねがいします!

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