2022.3.8 火曜日

今日から食事開始。やっと朝食がとれる嬉しい思いで朝食は完食して、午後からリハビリなのでベットでぼーっとしていました。開始14時40分リハビリの先生が病室まで来て、ベッドで起き上がり車椅子までの距離の歩行の練習ベッドの上で仰向けになって、太ももの筋肉を鍛えるエクササイズと立った状態で膝関節曲げるエクササイズをしました。

エクササイズのところでいうと、かかりつけの病院で理学療法士の先生から手術前にリハビリを受けていたので術後にそなえて脚のエクササイズをしていたのでラクでした。

私の場合は、術後は手術した脚をベッドから降ろすときと、ベッドに脚を上げるときに脚が重くて手を添えないと脚が動かなかったです。

ほかには、術後ベットに脚を上げるのも手術した脚は手を添えて上げないと痛くて上げられない人もいるみたいです。

理学療法士の先生から脱臼しやすい体制を教えてもらいました。

ラジオ体操でいうと後ろに背中をそる後屈
横座り
とんび座り
しゃがみこむ
和式トイレも同様に避ける
開脚などの姿勢は脱臼する
脱臼が多いい時期は手術から半年次に多いのが1年以内
がこっと脱臼するとかなり痛いという話と治せるの我々理学療法士と病院の先生たちは直せるというを聞きました。

和式の布団で生活をしている場合の注意点

🔲床に降りるときの方法
➀手術した側(もしくは弱い脚)を後ろに引きます。
②何かしっかりしとした物に手をつき身体を支えながら膝をつきます。
③四つ這いにばり、身体を回転して床に降ります。

🔲床からの立ち上がりときの方法
➀両手を台につき手術していない側(もしくは強い脚)の脚を 前に出します。
②前の脚を軸にして立ち上がります。

🔲浴槽を安全に跨ぐ動作方法 ➀
・浴槽のふちに腰掛けます。
・浴槽のふちに掴まりながら座って浴槽を跨ぎます
・浴槽のふちが狭い場合は、シャワーチェアなどで高さをあわせ座る、スペースをつくりましよう。

🔲浴槽跨ぐ動作方法②
・手すりや縁など身体を支えながら入りましよう。

転倒いやすい場所について

【屋内】
・敷居などの段差
・カーペットやマット
・浴室など水場

【野外】
・人混み
・電車・バスの揺れ
・地面が濡れている場所

椅子は立ち上がりやすいような座面が高いものを選ぶこと

そして酸素と脈拍と心拍数心電図の線と点滴がとれました。

朝食 

パン90g
炒り卵
スープ煮
牛乳
ジャム
マーガリン

牛乳が苦手なので朝食の牛乳は残しました。

昼食 
カレーうどん240g
さつまいものオレンジ煮
胡麻和え
果物缶

昼食のカレーうどんは美味しかったのだけど術後でまだ身体にチューブなどがついている為あまり身体が動かせなくて胸やけを少しおこしてしまった。

夕飯 
米飯200g
白身魚のムニエル付)アスパラ
豆腐サラダ
お浸し
乳酸菌飲料65

+2
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0923M

趣味は映画、音楽、写真、アクセサリー作りです。ボランティア活動もしています。

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