ヘアケアのNG習慣

そのヘアケア間違いかも!という辞めるべきな6つのNG習慣をまとめていきます。

お風呂上がりは髪にタオルを巻いてゆっくり
・濡れた髪は無防備で放置すればするほど表面のキューティクルが開きパサつきやすく、傷みやすくなってしまいます。
なので、できるだけ早めに乾かすことをお勧めします。

シャンプー前は全体を軽く濡らすだけ
・髪の汚れはお湯で8割は落ちます!予洗いはしっかり行いましょう。
ほとんどの方は30秒くらいですが、予洗いをしっかりすることで頭皮の汚れ落ちやその後のシャンプーの泡立ちに大きな差ができます。更に髪の摩擦を防ぐことにも繋がります。

ヘアアイロンやコテは180℃以上で使う
・髪に高温の熱を加えると固くなってしまいます。髪の主な成分はタンパク質なので高温の熱を加え続けると、髪が固くなりゴワゴワになってしまいます。
160℃前後に設定して使うようにしましょう。

枝毛や切れ毛をケアすればいずれ治る
・一度痛むと元通りにはなりません。
枝毛や切れ毛部分は切りダメージにはタンパク質成分が入っているトリートメントを使いましょう。

トリートメントはこだわるけどシャンプーは何でもいい
・ダメージやパサつきはシャンプーをこだわった方が髪質は変わります。
いかに痛ませないかがポイントなのでシャンプーをこだわりましょう。

トリートメントを一度に沢山使う
・多いほど効果が上がるわけではなく、塗り方が大事になります。逆に塗りすぎると頭皮のべたつきや毛穴の詰まりの原因になってしまいます。
トリートメント前に目の粗いコームで髪をとかし、水気を軽く切って塗った後にもコームでとかすと全体的に馴染ませることができます。


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