ちょっと2.5次元舞台にハマってた時のことを思い返す

先日NHKの朝の情報番組あさイチで舞台俳優推しの特集をやっていたのでちょっとライブビューイングを観に映画館へ行ったり舞台に足を運んでいた頃の事を思い出してました。

初めて自分一人だけで舞台に行ったのは2.5次元舞台である「舞台刀剣乱舞 悲伝結いの目の不如帰」でした。

2.5次元舞台とはマンガやアニメやゲームなど原作とした舞台のことで原作の雰囲気を壊さず、キャラクターの再現度も高く最近注目されている舞台ジャンルです。

前から「舞台刀剣乱舞」シリーズはライブビューイングや配信を見ていたのですがどうしても生の舞台で見たくなり、明治座公演を見に行きました。

そしたら。

花道を走り抜ける刀剣男士、奈落を使った演出、大迫力な殺陣、そして衝撃的なストーリー…。

凄く圧倒されて、休憩時間でロビーに出て深呼吸をするレベルでした。

観た後、あの衝撃が忘れられなくて他の公演の当日券目当てに劇場(明治座ではない)通いをしました。

結局抽選で当たらず行って帰る連続でしたが。

この舞台はとても人気が高く、千秋楽公演のライブビューイングをみるのに近場の映画館のチケットが取れず唯一取れたのが千葉のさらに遠いところにある映画館で、そこまで電車を2時間以上乗り継いで行く事になりました。

ちなみにディズニーランドや幕張メッセよりも遠く、電車に長く乗るので途中でディズニー帰りや幕張のイベント帰りに方達とよく遭遇しました。

ライブビューイングとはいえそれくらい何度もみたかったのです。

ちなみにこの舞台は本当に大好きで配信を何度も観、DVDも買い、その購入者イベントにも足を運びました。

そしてその舞台からかわかりませんがその舞台で最重要な役を演じている鈴木拡樹さんの虜になり、鈴木さんが出演している舞台をチェックし、よく観にいくようになりました。

このころはコロナ渦ではなかったのでとある舞台ではプレゼントボックスにファンレターを入れたりもしました。

現在はあまり夜出歩きたくなかったり(舞台はとても長い)コロナだったり、興味が別の物に移ったりと舞台を観ることはありませんが色々な舞台を観るのは楽しかったと思います。

また面白かった舞台(2.5もそうでないものも含む)は別の記事でまとめようかなとおもいます。

あと最後に・・・

2.5次元舞台は原作を知らないと楽しめない。(ものによるが)

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猫ちゃんやパンダちゃんなどふわふわの動物が好きです。
普段は絵とか描いてます。

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