私のじいじとばあば

私は、じいじとばあばの家によく行くんですが、そこでしょっちゅう面白いことが起きるのでここに書いていきたいと思います。

まずはじいじの珍行動
・宅配サービスを使っているんですが、ティッシュとトイレットペーパーを毎週のように買っているので家の玄関が紙類だらけになっています。本人は「あれぇ、俺こんなに買ったかなぁ。」と届くたびにぼやいています。
・最近、私の母の携帯を機種変更したので前のスマホをじいじに譲ったところ、カメラで自撮りしてみたり、「ヘイシリ~」って言って「明日の天気予報は何ですか。」って聞いたり、答えてくれたら「どうもありがとうございました。」と会話しています。
・お菓子の大きな最中に前までハマっていたんですが、急に飽きたらしく自分の机の引き出しに最中を隠して、ばあばにバレると『なんでそんなに買ったのよ。』って怒られるから、ばあばがいない時間にこっそり「これ、持って帰って食べてね。ばあばには内緒だよ。」って渡されました。
でもつい最近、ばあばに「もう最中はいいの?」といわれていたので、私は『お、バレるか?』って思っていたら、じいじが自分から「あれは飽きたから最後に残ってた最中あげちゃったよ。」ってバラしていました。
・この前、帰り際にじいじに「次来るときお土産買ってきて。」と言われたので、スーパーでみたらし団子を買っていき、おやつに食べました。私が帰る時に「団子買ってきてくれたからお金あげる。」と言われて、買った団子は100円ほどなのに1000円くれました。思わず、「たっかい団子だねぇ」と言ってしまいました。
・じいじは笑ったり話したりすると毎回よだれを垂らしています。私は何回も服に垂らされたことがあります。
・自分の事が大好きなので、1時間に1回以上鏡を見て、キメ顔をしたり髪型をくしで整えたりしています。
・ガラケーを持っているのになぜか出かける時に外に持って行かず、家に置いていっています。梱包材に包んで、箱に入れて厳重に保管していて、これは携帯を持っている意味あるのか?と思っています。

次にじいじとばあばの珍行動
・じいじが補聴器を付けていない時にばあばが話しかけても会話が成り立ちません。その状態にばあばはいいつも爆笑しています。
・宅配サービスを使う時にチラシを2人で見ているんですが、ばあばは野菜のページから見たいのに、じいじは紙類のページから見たくて、いつもごちゃごちゃもめています。
・ばあばの足や肩をじいじがもんでいる時に、じいじの握力が強すぎていつも痛い痛い言われているのに補聴器をしていないのでばあばの声が聞こえず、私が「痛いって!」って通訳しています。


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