ピアノ曲ショパンのエチュード10-1の難しさ

楽譜自体は簡単で機械的ですが弾くのは難しいです。

あまり英雄ポロネーズみたいに重音とかがなくほとんどが白鍵盤。

コードやそれにあった左手っていうのもない。

普通の楽譜だったら間違ったら間違えたところからスタートできますが

この曲は針に糸を通すように難しいのでどこで間違えるかが分からない。

一度間違えても他のところで間違えてもまたいちからやってて感じになります。

一からやったって同じところで間違えたりするし他の小節で間違えることもあり

どこで間違えたのか把握するのも大変。それに指を早く動かさなきゃいけないので大変です。

独学で3年間27の時から初めて30歳になってもまだ精巧には弾けないですが

表現力は上手になったなんて言われました。目指せ辻井伸行のエチュードの10-1

10-1の中だったら全小節弾けますがサマになるほど上手くは弾けないです。それに癖が付いて

それを取るのが大変です。

例えば間違って延ばすべきところも押してしまったりしています。

あんな早くて難しいのにアクセントとクレッシェンド、デクレッシェンドまであります。

あれができると表現力が良く多分波の勢いとかを描いているのだと思いました。

段階的には最後にした方がいいですねクレッシェンドとデクレッシェンドは。

早いフレーズが抑えられてそれでもって強く引けたり弱く引けるようになった後に

クレッシェンド、デクレッシェンドを抑えるほうがいいです。

俺はそれでも大変なエチュードを身につけていつか人前で弾きたいという目標があります。

好きだからやるみたいなところがあります。

ここまで、読んで頂きありがとうございました。

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イノ

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好きなことは任天堂スイッチです。
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