つぶやき~星降る森の魔法市~

私は某県内でやっている『星降る森の魔法市』にやって来ました✨
『魔法市』は、コミケやデザインフェスタのようなイベントで
各クリエイターが自分の作品を持ち寄って販売しているイベントです!
中でも『魔法市』はファンタジー系に絞り込んだ作品が並んでいて
私好みの作品がズラーッと並んでいました
(端から端まで全部買いたい!)

その中で私はお姫様の格好をして友達と一緒に参加しました~

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私はお城が退屈になって夜に逃げ出したお姫様だった(※しばしお付き合いください)

夜ランタンを灯し、毎夜遠くの町でやっているという夜市に遊びに来たのだ(※彼女はなりきっています)

夜市に行く途中、私は道に迷ってしまった
どうやら間違って墓場に来てしまったようだ
そこに誰を待ち構えていたのかヘルハウンドの獣人がいた(※コスプレ友達だお☆)
私は護衛としてそのヘルハウンドの獣人と夜市へ向かうことにした

夜市へ向かう途中の森で、魔法使いとも出会った(※そのコスプレ友達の友達だお☆)
私達3人は夜市へ向かった

夜市のお店で私が
「お城が退屈で、逃げ出してきたの~」
と言うと、お店の人が
「じゃあ、このお二方は護衛かい?」
と聞いた
ヘルハウンドの獣人はまごうことなきそうだと言った
しかし魔法使いは
「いや~そう思うじゃないですか~実はおもしろそうでついてきただけなんです~」
と言った

姫、思ったよね
「マジカヨ(´・ω・`)」

私が魔法の森の夜市で出会ったお店は
小説を販売しているちょっと夢かわいいところだった

そこの亭主に話を聞くと、
その団体が企画しているあるイベントが別の場所であって、
それは自分のオリキャラに自分が扮して(コスプレして)他のオリキャラさんとその場でバトルするというものだった

これはおもしろそうではないか

私もぜひ参加したいと思う

私たちは迷える少女(謎解き)のために100年に一回しか黄金の葉を落とさないという木の葉を手に入れなければならなかった

「姫、木の葉を落とすために魔法を使ってくださらないか」

そう言われたので私は最近覚えた魔法を使うことにした
「葉よ落ちろ!ハァ!(※ベタすぎる…ん?ダジャレになってる?いや、ダジャレのつもりで言ってないぞ!私は!)」

すると、バキッ!と音がした

そして、木こりが何かをキャッチした
その手には黄金の葉が7枚あった
どうやら私は枝ごと折ったらしい

100年に一回しか葉を落とさない木からその場にいる7人分落としてみせた。(※700年分)

姫、つおい。

そして我々一行は様々な試練(?)を見事くぐり抜け、
無事に少女の願いを叶えることができたのだ

そして、私たちは銀の翼を少女から受け取った(※参加賞だお☆)

いやぁ~~~~~~
魔法市楽しかった~!
本っ当に楽しかった!
創作活動の参考にもなったし、あの自分のオリキャラ(オリジナルキャラクター)になって戦うイベント私もぜひ!参加してみたい!

その後も魔法使いのイケメンのお姉さんに膝間づいてもらって告白みたいな写真を撮ってもらったり
(キャーーーーーーーー💕✨!!)

もうあの眼差しで見られて、鼻血が出そうでした(笑)

いやぁー魔法市最高です!

ぜひ、次回も参加したいと思うし、
そのオリキャラコスプレのイベントにも参加したいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!(鼻血)

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❀沙彩❀

絵を描くこと 動物 小説を書くこと 和太鼓 三味線 琴 獅子舞 水泳 けん玉 子供とふれあうこと 大好き❀沙彩❀です
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