入院生活で学んだこと

こんにちは、くらげです。
2020年の11月から2021年の6月まで入院していたのですが、その入院生活で学んだことを紹介していきます。

今回は創作キャラクターの早瀬暁くんに手伝ってもらいます!

朝起きて夜寝る

入院するまでは一回に20時間くらい寝て二日間寝ないで生活、また20時間寝る……という不規則な生活をしていました。
入院して薬も安定してからは朝6時から7時の間に起きて10分くらいの筋トレを一日2、3回して毎食後柔軟していました。
とにかく朝から動けるのが嬉しかった!

人に頼る

僕は一人で抱え込んでしまう癖がありました。
けど、一人で抱え込まずに相談する大切さを知りました。
話す内に何に困っていてどうなりたいのか、明確になっていくんです。

やることがある喜び

作業療法を通じて、何も予定がない日でも自分で予定を立てたりやることリストを作ったりするようになりました。
そうすると一日を充実させられるので一日をすっきりした気持ちで終えられます。

目標を作る

入院中、病棟にあった洋書絵本の和訳をよくしていました。
作業療法士の方に言われて自分の誕生日までに完成させると目標を立てる事になったのですが、作業のモチベーションが上がるし達成できたときに自尊心が爆上がりしました(笑)
以来、自分がやることに目標を作るようにしています。

最後に

僕は家出したあと保護していただき入院しました。
色々な人に助けられて今の僕があります。
その感謝を忘れずに生きていこうと日々思っています。

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作者
この記事を書いた人は??
くらげ

くらげと言います。
創作活動と動物が大好きです。
自分がまとめたいことを紹介していきます。
イラストや漫画は基本アナログで描いて修正や仕上げだけアイビスを使うことが多いです。

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コラム
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