SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF -1000XM4 ①

待望のワイヤレスイヤホンが発売されました

2021年6月25日にSONYワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF-1000XM4が発売されました。

僕はこのワイヤレスヘッドセットの前のモデル「WF -1000XM3」も使っていたので、そのモデルの後継機WF-1000XM4

の情報が出たのを見て、必ず手に入れたいと思いました。

コロナの影響なのか人気の影響なのか、ソニーストアで予約購入しましたが、家に届いたのは2021年7月14日でした。

 

ノイズキャンセリング機能がさらに向上

Copyright 2021 Sony Marketing Inc.
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/feature_1.html

WF-1000XM3と比較し、高音域から低音域までどの帯域においても騒音に対してのノイズキャンセリング性能がさらに向上。

あらゆるスマホで静寂に浸って音楽を楽しめます。

WF-1000XM4 特長 : ノイズキャンセリングと高音質技術 | ヘッドホン | ソニー
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/feature_1.html ,(参照 2021-7-22)

 

コロナの影響を受けて、在宅で作業を行うことがほとんどですので、家で仕事をすることが多いんですが、

隣の家が工事をしていて、音がうるさくて作業がはかどりませんでした。

そこで役立ってくれたのが、ノイズキャンセリング機能が優秀なイヤホンが前まで使っていたWF- 1000XM3でした。

WF-1000XM4はさらにノイズキャンセリング性能が良くなったということで、更なる静寂が手に入ることになります。

騒音を打ち消す技術

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二つのマイクを搭載することによって、音を消す技術になっています。

ノイズキャンセリングモードにすると、雑音はほとんどありません。

耳へのノイズを減少する、統合プロセッサーV1

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ノイズキャンセリングプロセッサーというものがあります。

このプロセッサーはBluetoothのチップと高音質ノイズキャンセリングをひとまとめにしたものです。

この技術によって、小型化が実現して、ヘッドホンも小さくなりました。

 

高音域のノイズを軽減したイヤーピース

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このイヤーピースなんですが、商品が届く日の前にMySONY からメールが届きまして、イヤーピース自体がポリウレタン

でできているので、水分(特にアルコール)にとても弱く、

アルコールを含んだウエットティッシュなども使えないということです。

 

イヤーピースが汚れた場合は、水洗いを避けて、乾いた布などで軽くふいてくださいとのことなので、注意が必要です。

それ以外にも紙でこすったり、鋭利な金属物、爪、粘着テープなどにより、イヤーピースを傷つけられたり、変形する可能性もあります。

※ノイズアイソレーションイヤーピースについてのリンクを貼っておきます。

EP-NI1000 | ヘッドホン | ソニー
ソニー ヘッドホン 公式ウェブサイト。ヘッドホンEP-NI1000の商品ページです。

 

新しいドライバーユニットで低音域のノイズもさらに軽減

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新開発のドライバーユニットは低音域の再生やノイズキャンセリングに関係しています。

 

風切り音もやや低減

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風切り音は思ったよりあります。

ノイズキャンセリングモードにすると風切り音がかなり軽減されます。

風が強い時はノイズキャンセリングモードにするといいです。

 

音楽を楽しみながら、周りの音も聞こえる機能がさらに良くなりました

音楽を聴きながら、周囲の音も聴ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載しました。

WF-1000XM3よりも信号処理における外音取り込み量を増やすことで、より自然な外音取り込みを実現。

また、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込んで聞き取りやすくする「クイックアテンションモード」も搭載しています。

WF-1000XM4 特長 : ノイズキャンセリングと高音質技術 | ヘッドホン | ソニー
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/feature_1.html ,(参照 2021-7-23)

外を歩くときや電車やバスなどはアンビエントサウンドモードにすると使いやすいです。

アナウンス音などを聞き取りたいときは本体左側をタッチしたままにする、クイックアテンションモードがいいです。

 

抜きん出た音質を実感

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完全ワイヤレスでLDACコーデックに対応。LDAC対応機器との接続なら、ハイレゾコンテンツを従来のBluetooth(R) Audioの最大約3倍(*2)の情報量で伝送できるので、ハイレゾコンテンツも原音の細かい表現まで忠実に再現された高音質でお楽しみ頂けます。

WF-1000XM4 特長 : ノイズキャンセリングと高音質技術 | ヘッドホン | ソニー
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/feature_1.html ,(参照 2021-7-23)

*1 LDACは日本オーディオ協会の”Hi-Res Audio Wireless”に認定されたコーデック技術です。ハイレゾコンテンツをLDACコーデックで最大転送速度990kbpsで伝送する場合

*2 Bluetooth A2DPのSBC(328kbps、44.1kHz時)との比較

※ Hi-Res Audioロゴ、Hi-Res Audio Wirelessロゴは、日本オーディオ協会の登録商標、または商標です

WF-1000XM4 特長 : ノイズキャンセリングと高音質技術 | ヘッドホン | ソニー
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/feature_1.html ,(参照 2021-7-23)

 

この機能を使うには一部のAndroidスマートフォンやSONY WALKMAN、そして、ハイレゾ音源が必要です。

僕はWALKMAN「NW – A55」があったので、視聴してみました。

iPhoneとWALKMANを聴き比べるとやっぱりWALKMANで聴く方が音がいいような気がしました。

AIで全ての音源を最適なハイレゾ級(*1)の臨場感を提供

膨大な楽曲データを学習しているAI(人工知能)技術により、リアルタイムに楽曲の情景を分析し、最適にハイレゾ級(*1)の高音質にアップスケーリング。

圧縮により失われた音源本来の周波数特性をより高精度に再現することで、臨場感あふれる高音質をお楽しみいただけます。

WF-1000XM4 特長 : ノイズキャンセリングと高音質技術 | ヘッドホン | ソニー
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/feature_1.html ,(参照 2021-7-23)
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https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/feature_1.html

*1 DSEE Extreme ON時にCDやMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE Extremeが無効になる場合があります)

*2 DSEE ExtremeはHeadphones Connectアプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます

WF-1000XM4 特長 : ノイズキャンセリングと高音質技術 | ヘッドホン | ソニー
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/feature_1.html ,(参照 2021-7-23)

 DSEE Extremeは僕の使っているiPhoneでもアプリを使って、有効にすることができます。

自分の買ったCDからの音源は、SpotifyやAmazonMUSICなどの無料配信サービスの音よりかはだいぶよくなっています。

360 Reality Audioが使えます

 

360 Reality Audioは、全方位に広がる音に包まれるような新たな音楽体験です。

ソニーの個人最適化対応の認定モデルでは「Headphones Connect」アプリであなたの耳の形やヘッドホンの特性に最適化することで、よりリアルな臨場感をお楽しみいただけます。

WF-1000XM4 特長 : ノイズキャンセリングと高音質技術 | ヘッドホン | ソニー
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/feature_1.html ,(参照 2021-7-23)
Copyright 2021 Sony Marketing Inc.
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/feature_1.html

360 Reality Audioについてのリンクを貼っておきます。

360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)「全方位から音が降りそそぐ、新体験。」 | ヘッドホン | ソニー
360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)は、オブジェクトベースのソニーの360立体音響技術を使った新しい音楽体験です。ボーカルやコーラス、楽器などの音源一つひとつに位置情報をつけ、球状の空間に配置。目の前で生演奏を聴いているかのような、没入感のある立体的な音場を体感できます。

 

360 Reality Audioは多少臨場感が広がるような感覚があるような感じでした。

はじめにアプリで両耳の写真を撮ったりして、結構大変でしたが、これでいい音が手に入るのならと思いました。

 

統合プロセッサーV1やSONY独自のドライバーユニットにより高音質に

特別に開発した統合プロセッサーV1では、ポータブル向けとして最高クラスのS/N比と低歪な特性を持つD/A変換回路およびヘッドホンアンプを搭載しているだけでなく、24bitのオーディオ信号処理を行うことで高音質を実現しました。

また、独自開発したドライバーユニットでは従来モデルに比べて駆動力が向上し、小型ながらダイナミックな音を再生します。

さらにハイコンプライアンスな振動板を採用することで豊かな低音域を再生します。

WF-1000XM4 特長 : ノイズキャンセリングと高音質技術 | ヘッドホン | ソニー
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/feature_1.html ,(参照 2021-7-23)

 

WF-1000XM4のノイズキャンセリング性能、音質はかなりのものです。

これは体感してみないとわかりませんが、前モデルのWF-1000XM3と比べてみると、WF-1000XM4は自然な感じの音です。

WF-1000XM3も十分いい音です。

②に続きます。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

*参考文献

WF-1000XM4 特長 : ノイズキャンセリングと高音質技術 | ヘッドホン | ソニー
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/feature_1.html ,

(参照 2021-7-23)

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作者
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そら

はじめまして。そらです。

バイクと猫とゲームとYouTubeが好きです。

最近はデザインやライティングの勉強もしています。

最近は料理をするようになりました。

親と同居していますが、僕が料理などの家事をすることがだんだんと増えてきました。

ガジェットにも興味があります。

洋服はあまり似合いませんが買うのは好きです。

文章力はあまりありません。

表現力はまだまだ未熟ですが、日々精進していこうと考えています。

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