㉘何でも売るマンの悲劇

「しっかし、我ながらいらないもんがごちゃごちゃと溢れてきたなぁ」
男は家の中のありとあらゆる不要物を見て呟いた。
「これじゃあまるでゴミ屋敷だ。これは燃えるゴミ、これは燃えないゴミ、この鏡も燃えないゴミ、この鏡に映っている俺は生ゴミ……はっ!いけない。家の中がゴミで溢れているせいで何でもゴミに見えてしまい、気が付けばこの家に住んでいる俺までゴミの1つとなってしまった!」
それは一大事である。
「何とかしなければ。とはいえ捨てるのは勿体なくて何もできないまま今に至るのだし……そうか、売ればいいんだ!」
とはいえ、男の住まいの近くには要らない中古品を買い取ってくれるような店はない。
「今どき路上販売じゃなぁ……そうか、ネット出品だ!いいフリマアプリがあったぞ」
こうして男はフリマアプリで不要物を売りさばく事になった。
「変……身。トーオ!」
訳の分からないポーズを取ってジャンプすると、
「あいてーっ!」
着地に失敗して豪快な尻もちをついたその姿は青い仮面と中央に「売」の文字が書かれた青スーツに赤いマントを羽織った姿に早変わりしたではないか。
「き、今日からの俺は、何でも売るマン……である。全ての不要物を売りさばき、我が家を救うのだ!あいてててて……」

「何でも売るマンの売るトラミラー。この鏡で映すと、何でもゴミに見えちゃうよーっ!」
「何でも売るマンの売るトラジャンパー。このジャンパーを着ると、みすぼらしくなれるよーっ!」
「何でも売るマンの売るトラ小説。この小説を読むと、つまらな過ぎてぐっすり寝れちゃうよーっ!」
「お値段はそれぞれ全て500万円!安いよ安いよー」
何でも売るマンになってしまったばかりに、男の販売欲は底知れぬものになってしまった。
「どうして誰も買ってくれないんだろう。安すぎて不良品かと警戒しているんだろうか?それならみんなに安心してもらえるよう、こっちから出ていこう!」
何でも売るマンはあろうことか他の出品者たちのやり取りの中へ強引に割り込んで押し売りを始めだした。
「あんたらそんな安物でどうたらこうたら言ってないで、何でも売るマンの出品を見てきなさい!」
「そんなもんどうでもいいから、何でも売るマンの出品を買いなさい!安いよ安いよー」
何でも売るマンの非常識すぎる仕打ちに人々はカンカンである。
「なにが何でも売るマンだ!人の取引を邪魔しやがって!」
「ゴミばかりの割に価格設定はあり得ない額だし!」
「三流セールスマンの方が礼儀をわきまえているだけマシだわ!」
「出禁にしちまえこんなヤツ!」
被害者たちが立て続けに問題報告をしたせいで、あっという間に何でも売るマンの出品アカウントは使用停止になってしまった。
「売る売る……と涙が出てきて、うわーん!」
何でも売るマンは事の失敗に激しく泣いた。
「何でも売るマンはダメなヤツ。何でも売るマンはバカなヤツ」
まさにその通りである。
「うるちゃーい!」
やがて涙の乾いた何でも売るマンは決意した。
「何でも売るマンは高額販売欲を捨て、ただ我が家のために、愛を込めて物を売る。こうなったら全ての商品は……300円だ!」
0か100かでしか物を決められない性質な何でも売るマンの価格変動はあまりにも極端である。
心機一転、新たな販売アカウントを作った何でも売るマンの商品は飛ぶように売れた。
「これで300円は安いわ!」
「ただの変な奴かと思ってたけど、実は気前のいい変な奴だったんだな。見直したよ!」
「もっと出品してくれ!」
「まいどありぃー。ヒッヒッヒ、売れるわ売れるわ。金額なんてどうでもいい。物が売れた瞬間こそ、何でも売るマンにとって至高の快感!あれもこれも売ってやる。そっちも全部売ってやる!」
こうして安値で売りまくるうち、気が付けば何でも売るマンの家から綺麗さっぱり不要品が消えていた。
「おお、これでもうゴミ屋敷とは言えないぞ。綺麗な我が家で楽しい毎日!」
……しかし、何でも売るマンに限ってそうめでたいことばかりではないのである。
「と言いたいところだが、そうもいかない……ああ、売りたい……いらないものを売って、またあの快感を味わいたい……しかし、もういらないものがなくなってしまった。同時に俺の生きがいもなくなってしまった……」
販売中毒となった何でも売るマンにとって、売れるものがなくなったことはかなりのダメージだった。
「まぁいいや。売れるものがなければ、売れるものを買ってくればいいんだ。300円ぽっちとはいえ、チリも積もればでだいぶ入ってきたからこのお金で買おう。買った値段より安く売るためだけに買うなんて本来はバカらしいけど、今となっては物を売ることこそ俺の趣味。娯楽費と思えば安い安い!」
こうして何でも売るマンは一度売り払った不要品を買い直し、再び1つ300円で出品した。
「皆様のご期待に応えての再出品です!安いよ安いよー」
案の定、出品した商品は瞬く間に完売したが、
「ち、違う……これじゃ……これじゃない……あの時の快感は……こんなものじゃなかった……」
何でも売るマンの気持ちは満たされなかった。
「売るために買ったものが売れたところで、それはただ本来の目的通りに事が進んだだけじゃないか。違うんだ。必要だから買ったものがいらなくなって、それが売れた時の快感。あの快感は、こんなまやかしでは味わえないんだ……あるはずだ。まだ我が家にいらないものがあるはずだ……」
何でも売るマンは血眼になって家中をあさったが、全て売り尽くしたせいでそう簡単には出てこない。
「これはいる、これもいる、これも必要……ええい、どうしてこうも必要なものが多いんだ。ちっとも売れないじゃないか。このままでたまるか。何としてでも売るんだ。こんなものはいらないぞ、いらないぞ、いらないぞ、いらないぞ……」
自分で自分に執拗な暗示をかけ、
「そうじゃないかぁ、いらないじゃないかぁ、こんなもん。あれもこれもそれも、みーんな売ったれぇ。へぁははははは……」
とうとう大切だった思い出の品や生活必需品まで躊躇なく手放せるようになってしまった。
「何でも売っちゃうよー。安いよ安いよー」
そしてその販売欲は留まるところを知らず、とうとう全てのものが300円で売り尽くされて家の中はからっぽになってしまった。
「うわぁ、物がないと広いなぁ」
そういう問題ではない。
「金はあるから、飢えずに済むしな。とりあえずグータラできる家があればそれでいいや」
全てを売り尽くした何でも売るマンは空っぽの我が家で食べて寝るだけの生活を送ったが、
「だあーっ、つまらん!物を売れない人生なんてつまらんつまらん!まだ何か売れるものはないか、売れるもの売れるもの……」
それでも販売欲は抑えきれずである。
「売りたい……何もかも売ってしまいたい……この壁も、この床も、この窓もぜーんぶ売ってしまいたい……」
そしてその気持ちは極限にまで達し、
「そうだ、この家をまるまる売ってしまおう!こんなデカいものを売れば、きっと過去最大級の快感を味わえるに違いない……」
何でも売るマンはとうとう我が家を出品してしまった。
「比較的新しくて綺麗な何でも売るマンのお家がなんとたったの300円!幽霊騒動みたいないわくつきの出来事があるわけでもなく、ただの気まぐれ安値出品です。家を買ったからにはこの後に家賃やら何やらはかかりますけど、マイホームがたったの300円で買えるチャンスはまずないよーっ!安いよ安いよー」
そして無事に我が家は売り切れ、
「過去最大級の快感!!!!」
を味わった……のはいいが、
「にしても、外は寒いなぁー。へっくし!」
家を失った何でも売るマンはダンボールを新たな我が家に路上生活を送る身となってしまった。
「まぁこの快感を味わえたのだから、寒さなんて何のその……なんだけど……もっと、もっと快感を味わいたい!小さくてもいい、あの快感を……快感を……」
家を売ったところで何も解決しないようである。
「ええい、家なんかなくてもいいや!ダンボールのお家を売ってしまおう」
ダンボールを売り、
「ああ、売りたい売りたい!そうだ、人間は元々は裸だったんだ。衣服も全て売ってしまおう!」
パンツと仮面以外の衣服も売り払い、
「へっくし、へっくし、へっくし!!!これで俺に残されたものはパンツ1枚と仮面とスマホと僅かな財産だけになってしまった。パンツも売りたいけどこれをしていなければ捕まるし、仮面を失えば何でも売るマンではなくなってしまう。スマホも売りたいけどこれがなければ出品できない。財産は……そうだ、1000円札や500円玉を300円で売ろう!」
財産も全て売り尽くしてしまった。
「とうとう残った財産は100円玉が3枚。これじゃあ食料も買えないや……今こそ本当に物を売って稼がなければ生きていけない。でもこれ以上は売れるものが……困った困った!」
悩んだ末、
「いや、まだ残されたものが1つあったじゃないか。そう、この俺自身が売り物になり得る。最後の手段として、俺を売ろう!」
恐ろしい決断を下したのである。
「全て売り尽くしてしまったので最後の大出品!なななんと、この何でも売るマンそのものを300円で売っちゃいます!何でも売るマン、何でもするマン。俺を買って下さった方には精一杯奉仕しますよ!安いよ安いよー」
こうして何でも売るマンは馴染みの購入客である中年男に300円で買われてしまった。
「何なりとお申し付け下さい、ご主人様!」
「炊事、洗濯、掃除、ゴミ出し、全部やっとけ!」
「ははーっ」
こうして何でも売るマンはこき使われたが、
「売りたい……自分が売り物になったところで、販売欲が収まるわけではないんだ……売るもの売るもの……ん?」
ふと見ると目の前には男の家具たちがー売り物達が溢れている。
「ご主人様はお留守。鬼のいぬ間に!」
例のごとく300円で次々と売り払ってしまった。
「いやぁ、快感快感。今となってはご主人様の家は俺の家。ご主人様のもんは俺のもんだ!わははは……」
「あっ、この野郎!いつの間にか俺の大事なもの売り払いやがって!もう怒った。お前なんて、今度の生ゴミの日に捨ててやる!」
「あーれー」
こうして何でも売るマンは振出しに戻って生ゴミとなってしまった。
「とほほ……商品として買われたからには、いらなくなればゴミとして出される宿命。結局は生ゴミか……」
やがて焼却炉へ送られそうになった何でも売るマンは、
「いえいえ、結構でござんす!」
断って次の策を考えた。
「何か売れるものはないか、売れるもの、売れるもの……」
それにしても、立ち止まって考えていると目の前を多くの人々が行きかうものである。
「そうだ、売り物ならいくらでもあるじゃないか。これだけ多くの人がいるんだから、進んで売り物になってくれる人の1人や2人!」
超えてはいけない一線を越えてしまった何でも売るマンは手当たり次第に通行人に声をかけた。
「おっ、お兄さんイケメンだなぁ!これなら女の子に人気出ますよ。ちょっと売り物になってくれませんか?まぁ人間様を売るって言うと聞こえが悪いですけど、実質的には買われた相手の家で炊事、洗濯、掃除、ゴミ出しのお手伝いをする感じですね。辞めたくなったら何か問題起こせば生ゴミとして捨てられて解放される保証付き。どうです?」
「結構です」
「いわばボランティアのお手伝いさんというか、よく働くペットというか……」
「ふざけるんじゃないわよ!」
「まぁ儲かるのは売られる方じゃなくて売る方なんで私の肥やしになるだけですけど……」
「いい加減にしたまえ!」
「やっぱりダメかぁ……売りたい衝動がウズウズしているというのに」
その時、何でも売るマンの肩を叩く者があった。
「おおっ、とうとう売り物になってくれる方が現れてきてくれましたかぁ!」
喜んで振り向くと、
「何でも売るマン、人身売買未遂の容疑で逮捕します」
あろうことか、警察に手錠をかけられてしまったのである。

「おおーい、出してくれぇー!違うんだよ、俺はただお手伝いさん的なのをやってみないかと誘っただけであって、そんなヤバい事をしようとした訳じゃ……」
何でも売るマンは留置場の中で虚しく叫んだ。
「わめくな。人間を売ろうとしたことには変わりないじゃないか。それは立派な犯罪だ」
「勝手に売ろうとしたんじゃなくて、売られてもいいかちゃんと聞いたんだからいいだろ?自分で納得して売られる人がいたら、それは本人の意思じゃんか」
「本人の意思だろうといけないものはいけないの!分かったらそこでおとなしくしていろ!」
弁明してもそう簡単には出してはもらえず、更に起こりうるのがあの売りたい発作であある。
「うぅ……売りたい売りたい……地球の、宇宙の全てをこの手で売り払いたい……」
だが、留置所の中ではどうすることもできない。
「うぉおおおおーっ、出せえええええーっ!売らせろおおおおーっ!」
暴れ出すに至るまでまで状態は悪化したが、
「面白い……買わせろ……買わせろ……」
突然、遠くからうっすらと聞こえてくるような不気味な声が響き渡った。
「おおおおっ、買わせろって事は、お客さんですね!?」
声と共に現れたのは、小さなUFОに乗ったタコ似の小型生物である。
「我は宇宙の名もなき星からやってきた買い物マニアなり。面白い買い物を求めていたところ、遠い星・地球からあまりにも強大な販売欲を持つ者のオーラを受信して飛んできたのだ」
「宇宙の名もなき星からとは、ようこそおいでくださいました!では早速……」
「地球の名物が買えるとなるとなると楽しみだな。何を売ってくれるのだ?」
「地球の名物・囚人服です!」
哀れなことに、どれだけの販売欲があろうとも今の何でも売るマンには自分の着ている囚人服しか売れるものがないのである。
「囚人服か……面白そうだが、私の体をよく見てみろ。こんな小さな体でその服が着れると思うか?実用性がなくとも飾り物として地球の服を買うのもアリだが、どうも柄が好かんなぁ。それに汚い」
「それなら、他に売れるものは……そうだ、この私をご購入ください!宇宙人がUFОで地球へ来たら、地球人を攫っていくのがお約束でしょう。宇宙人にこき使われるなんて地球人のプライドがすたるけど、地球で囚人やってるよりは宇宙人さんのお役に立てた方がよっぽどいいや!」
「うーん、面白そうだが断る。再三言っている通り、我々は小柄な生き物。地球人の様な巨大な生き物を連れて帰り、万が一にお前の気が変わって宇宙戦争にでもなったらまず勝ち目はないからな」
「そんなぁ、私は宇宙戦争なんて起こしませんよ!まぁ地球に帰りたくなったらわざと問題を起こして地球へ捨ててもらいますけど、暴力するつもりは……」
「私が信じても私の仲間たちが信じないのだ。今のお前に売れるものはその囚人服と我が身だけか。それなら残念だが私の買うものはないようだな。では失礼する」
宇宙人はUFОをいじって自星に帰る準備を始めた。
「ま、まままま待って下さい!せっかく宇宙からはるばるお来しいただいたのにタダで帰してしまっては私の販売欲はますます悪化して暴走し、このままでは再起不能になってしまう!」
「ならばどうする。いっそ体のパーツを分けて売るか?だが、そんなものがあっても結局のところ実用性はないなぁ」
「うう、売れるもの、売れるもの……ここにあるものしか売れない。ここにあるものは、俺と、俺の囚人服と、この牢屋と……あ、牢屋はどうでしょう?牢屋を買っていただけたら私も脱獄できるし販売できるしで一石二鳥なんですが」
「いや、他星からのお土産が牢屋っていうのはなんかなぁ」
「そうですか……他にあるものは……あるものは……」
「こんな狭い所で何を考えても無駄だろう。あーあ、せっかく憧れの地球へ来たというのに、変な押し売りに絡まれて帰るだけとは俺も哀れな宇宙人だよ。フゥー……」
「ため息…息……そうだ、空気だ!ここにはまだ空気があったじゃないか!」
「なに、空気だと?」
「地球の空気はおいしい空気!まぁここは牢屋ですから湿っぽいですけども、腐っても地球のおいしい空気ですよ。どうです?」
「どれどれ……吸ってー、吐いてー、吸ってー、吐いてー、確かにおいしい」
「これが300円ならお買い得ですよ!」
「地球のおいしい空気をコンピューターにかけて量産し放出すれば我が星のまずーい空気もたちまちおししい空気になり、おいしい空気からおいしい米も取れるはず。よし、買ったぁ!」
「売ったぁ!交渉成立ですね。でも勢いで売っちゃったけど、どうやって持って帰るんです?」
「こうやって持って帰るのだ」
宇宙人がUFОの装置をいじると後部から小型掃除機が現れ、室内の空気を吸い尽くした。
「おおー、お見事!」
「では、約束の報酬だ」
3枚の宇宙式コインを放り出し、
「地球人よ、良い買い物をありがとう。さらばだ!」
ワープを使って自分の惑星へ帰って行った。
「まいどありがとうございましたあーっ!何とか売り物が見つかって、良かったぁ……」
安堵した途端、
「ウッ!く、苦しい!」
酸欠が何でも売るマンを襲う。
「し、しまった、宇宙人にこの中の空気を全て売り払ってしまったせいで俺の吸う分がなくなって……このままでは窒息死してしまう。おい、開けろ!開けてくれぇええええ!一大事だああああっ!」
だが今まで散々わめき散らしてきたせいでその叫びは本気にされず、
「これだけ色々と売ってきたんだから……誰か、空気を、酸素を売ってくれぇええ……俺が本当に必要としているものくらい売ってくれぇ……うわーっ!」
虚しくも窒息死してしまった。
警察はその後、原因不明の酸欠による何でも売るマンの獄死に頭を悩まされたという。

「何でも売るマン、何でもするマン。俺を買って下さった方には精一杯奉仕しますよ!安いよ安いよー」
3日後。死んだはずの何でも売るマンが町中で手当たり次第、通行人に自分を売り込んでいた。
「何でも売るマンは何たって不死身の男。一度は確かに酸欠で死んだけど、霊界で魂だけの存在となってからもしつこく押し売りしていたら霊界の管理人に迷惑がられて、この世に強制送還させられたってわけ。死をも超越した何でも売るマンは、あ無敵なりぃ~」
だが、
「おまわりさん、変な奴が変な格好で変なこと言いながら押し売りやってます。犯罪起こされる前に逮捕しちゃってくださいな」
「分かりました。おい君、何をやってるんだ。事情聴取にちょっと署まで来てもらおうか」
「とほほ……生き返っても結局は警察のお世話になるのね……何でも売るマン、何にも犯罪してないのに!」
おまわりさんとは腐れ縁な何でも売るマンなのであった。


+1
作者
この記事を書いた人は??
働 久藏【はたら くぞう】

読書と特撮鑑賞と物語制作が好きです。

自分で言うのも何ですが根は真面目なはずなのに、推し作家の影響で話を書くと必ずシュールコメディものになってしまう……(笑)

頑張って働 久藏(はたらくぞう)!

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