ゲーセン遊び

子供時代から未成年期と成人になってからの若者でいる時期は、学習する事や色々な物事を勉強する事は大事でもある。学校だけのお遊戯の他にも、多少の贅沢なお遊びの場所はないよりはあってもいいと思う。かなり前の時代からも半世紀近くに渡り日本の高度経済成長期ともに色々なゲーム等は日本においても大ブームを呼んでいる。ゲームセンター初期でのモグラ叩きゲームやスペースインベーダなど一時のブーム化で注目を集めていた。

しかし、その一方では子供を持つ親達からの不評な意見も数々に挙げられていた。ゲームセンターのような所で遊んでは駄目と禁止を出す親も多く、又は家庭用ゲーム機においても家でゲームばかりをしていてはいけませんと怒られる事も度々にあり、子供の教育問題に至るまでにも深刻化をするような時期も過去に幾度とあった。現在ではスマホ等でのポケモンゴーといったような、ごくシンプルな遊びゲームが流行となっている。時に息抜きなどでの娯楽は必要であっても、やたらにお金を使うゲーセン等やビリヤード等における遊びはハマり過ぎない程度に抑える事も重要な気もしている。大して高額ではなく百円程の小銭を出せば楽しくゲームで遊べて、それなりに居心地がいいと思えるような物や場所には、見えない所に思わぬ落とし穴が潜む危険性がある場合も考えられる。

ゲーセン等が一概に危険な遊び場として決めつけられる訳ではなくても、唯一の遊び盛り場にしてしまうのは宜しくはなく思える。昼間からぶらぶらとゲーセンで遊んでいる未成年者や、又は、成人になり立ての若者を狙った何らかの悪質な勧誘行為なども随分と前からゲーセン等でも目立たず隠れたように色々と多発してはいる。

遊び・娯楽も一つ方法手段を誤れば、後で取り返しのつかない程にも何かを損失する危険性も多いに起こり得るとも予測できる。一昔程前より更にもう一昔以上は前の時代では、バブル期真っ只中の頃にその時期よりも更に前からもゲームセンター等は不良のたまり場のような見方として世間からは見られていた。

90年代に入ってからは、日本のゲームメーカーでも上ランキングなナムコやセガにアミューズメントパークなどの大手ゲーム会社が各地に店舗を大きく構え始め、それまでの不良のたまり場な雰囲気からは少しずつも様変わりをする傾向に移り始めた。都心部より少し離れた郊外にある、ららぽーとストアーやオリンピック等でも店内に広くゲームコーナーを設け親子連れの客が安心して幼児を遊ばせられるように従来での古いゲームセンターとは違った新しい遊び場感覚な場所も多数に増えている。

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eyami49

初めまして、イヤミと申します。アニメキャラクターおそ松くんに登場するイヤミの人柄を自身のチョイ意地悪そうな性格と共通性を思いハンドル名にしました。

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