【お歌の話】天月10thAnniversaryLive幕張公演感想-前編-【内容中途半端ですが公開】


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ウス、のーねいむ。です。
前回【序】にて僕視点でのLIVEまでの経緯、その間の出来事を振り返させて頂きました。
今回はその続き、LIVE1日目の感想を書けるだけ書き連ねていきたいと思います。

2021年11月-更に追記-

4月の追記から更に時間が空きましたが、完全に書くモチベを失い放置
(自分の中では既に没行き)してました。ごめんなさい。
ただ、没にしても尚勿体ない感が拭えることなくゴミ箱に入れ記事自体を削除する
決断が出来ずにずっと下書きの状態で置いていました。
下書きの状態で置きっぱなし=他の内容を書こうとページを開く度に毎度
この記事のタイトルが視界に入るということ、なわけですが、
それが自分の中で(この内容)勿体ないけどもうこれ以上書きたくないな・・・
と引っかかっていました。

なので、
その引っ掛かりを消化させるために=自己満足の為に
今回今更にはなりますが、この記事を公開させて頂こうと思います。
内容的にはラストスパートの前まで書いて、もう数曲とMCとムービーについて
が残っています(うる覚え)が、既にこのLIVEは僕の中の思い出フォルダに定着して
いて、わざわざ文字に起こすのもオーバーリアクションで感情を付けるのも
やる気が無くてこれ以上書きたくないというのも本心です。

再度忠告しますが、完全に自己満足の為にこの記事を公開させます。
中途半端&不完全燃焼の状態のものを公開させて良いのか、悪いのか、
一般的な答えで言えば後者が当てはまるのでしょうが、誰彼に許しを問う
つもりもありません。自己満足なのでね。

今後は1つの内容に対して(複数の投稿に分けたものは特に)
時間が掛かり過ぎて記事の公開を打ち切ります!wなんてことは
起こさないように注意します。
というかこういう感想系のものは全てが良かったとしてもピックアップして
○○が良かった!!みたいな感じにして文字数を減らして時間も削減したいと思います。

では、今回はこの辺で。また別の記事でお会いしましょう。ノシ

2021年4月-追記-
こちらのLIVEは去年の8月末、30日&31日に行われた内の1日目(30日)に絞った感想になります。
諸々の事情で執筆途中~(11月辺りから2.3月)現在に至るまで記事の進捗が止っていたことや、LIVEを観た直後に溢れていた僕自身の「観たからには記事にしたい!」という意欲も時間が経ったことで無くしてしまい、正直何か月も前の出来事のことを今更書いてもな・・・と没ネタにするか迷いました。
でも、作業が停止する前の時点でそれなりに時間をかけて書いていたこともあり没にするとそれまでの時間も無駄になってしまうことや、書きたいと思ったポイントはメモ取りしてることを思い出したので
最低限今回の記事に関しては最後まで書き終えるつもりで頑張ることにしました。
(LIVE2日目の方は没にするか迷っています。簡略化して書くのが苦手な為です。)

👆前回はこちら。コロナ期間の開催に至るまでの経緯、10周年記念だということについて触れています。👆

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【セトリ】天月-あまつき- 10th Anniversary Live Final!!~Love&Pop~
◯Dear Moon-アコギ弾き語り-(ワンコーラス)&【オープニング語り】
◯OP-バンドサウンド&ダンスパフォーマンス-
【1.】かいしんのいちげき!
【2.】恋に溺れて
【3.】ライフ イズ ビューティフル
◯-MC-
【4.】小さな恋のうた(cover)
【5.】きみだけは
【6.】ホシアイ
〇-天月バンド&天月ダンサーズメンバー紹介-
【7.】月曜日の憂鬱
【8.】Sing! Swim! Swing!
【9.】カラフルタッグチーム
【10.】ファンサ(cover)
〇-MC-
【11.】キミトボク
【12.】Letters to me
〇-『10年間の活動を感謝と共に振り返ってみて(映像)』-
【13.】流れ星
【14.】Dear Moon
〇-『皆に出会えて本当に良かった(メイキング映像)』-
《encore》
【1.】恋人募集中(仮)
【2.】きっと愛って
〇-エンディングMC-
EDクレジット&お世話になったメンバー紹介(〆)

【LIVE入場】~【OPパフォーマンス】

〈LIVEぺージへの入室〉19:30~20:00
今回のLIVEはe+のストリーミングサービスを通しての配信。
e+へログインし公式Twitterの情報を確認しながら入場時間になるまで待ちます。
時間になったら、チケット詳細から今回の会場となる配信ページへ移動。
ページに飛ぶとキービジュアルを背景に〈ライブ開始までしばらくお待ちください〉との画面、
右端にはyoutubeLIVEや多くの配信サイトで見慣れたコメント欄が設置してありました。(PC)
既に多くのコメントが流れており、普段の生放送と同じ感じに見えるけど今回は普段とは違う、今日は
“LIVE”なんだよなぁと新鮮な感覚でした。それと同時に、一昨年の年末LIVEに参加したときのことを思い出して現場の方が全然見えてる世界が、味わえる雰囲気が全然違うんだなと改めて実感。

そして時間は20時へ。ドキドキとした雰囲気の中、画面が暗転・・・いよいよ開始です。

〈OP〉 
「川緑の芝生に疲れ切った身体を落として……」
ぼやけた画面から登場するのはアコギギターを持つ天月さん。弾き語り歌うのは『Dear Moon』。
ゆっくりと会場に散りばめられたイルミネーションが点灯。青白い光が彩る会場の中
自分自身に語るかのように1コーラスを歌い上げます。

はぁ…やっぱりダメだな、俺…。ダメだ……
1コーラスを終えたところでアコギを下ろしつつ弱気な台詞を吐く天月さん。すると、
何冒頭からネガティブのこと言ってんだよ~~!!!』と声が聞こえ【マサえもん】が登場。

☆天月「いやマサえもんってどっからどう見ても、どら…
★マサえもん「やめとこうか、君も大人の事情ってものがあるの分かるよね?

エイプリルフールのツイートから誕生したマサえもんでしたが1発ネタで終わらずにLIVEにまで登場するなんて・・・余談ですがマサえもん(正宗)の声を担当しているのは、
人気声優・歌手の雨宮天さんと聞いたことある声だと思ったら本当に知ってた声優さん
だったので雨宮さんだと知った時は本当驚きましたね。オタク的な面にも刺さったり。
(心が叫びたがってるんだ。:仁藤菜月役、この素晴らしい世界に祝福を!:アクア役、一週間フレンズ。:藤宮香織役、アイマスで言うとミリオンライブの北沢志保役…等々の声を当ててる方になります。)
因みに僕はアニメ見るの疲れるオタクなのでこのすば!等有名作品見たこと無いです。


★マサえもん「….今君の姿は日本中の人に配信されているんだよ??
☆天月「えっ?!これ(カメラ)回ってるの?マジで?
・・・・・・
☆天月「本当は今日ここでLIVEする予定だったんだけどさ、誰も来てくれなかったんだよ…
やっぱり僕はダメなんだよ。活動を始めて10周年の終わり、一つの節目だったんだけども。

・・・
★マサえもん「正宗から聞いたんだけどさ、スタートは同じだったんでしょ?
誰もいない場所で一人で歌ったとこから天月は始まったんだよね、今日皆が来なかったのは
そんな天月がこの10年でどれだけ成長したかを観てやろうってことなんじゃないかな。

☆天月「ボクがどれだけ成長したかを・・・?

https://www.nicovideo.jp/watch/sm18146792


と、スクリーンに映し出されたのは天月s(さん)が初めてリリースしたCD【Melodic note. 】の
クロスフェード(試し聴き)動画。声の音はそのままに歌上手くなったなぁ…

スクリーンに活動の記録が映し出される中、スタートを思い出し語る天月s。

☆天月「僕のアーティスト活動は誰もいない小さな部屋で始まった。そんな僕の活動を一人、
また一人と聴いてくれる人が増えていった。そして、僕はようやく外の世界に
出ることが出来たんだ。あれから10年、僕は本当に成長できているのだろうか…。


★マサえもん「今日はそれを証明するしかないね、出来なかったら
もう誰も来てくれないかもしれないけど。どうする?
☆天月「やる、証明してみせる。自分の成長した姿を。

不安な気持ちを拭い、顔を上げてやる気を見せる天月s。

★マサえもん「と、その前に、今日はどんな風に楽しんでもらいたいか決めなきゃね!
“格好良くロックなステージ”を楽しんでほしいか、“ラブリーでポップなステージ”を楽しんで欲しいか。さぁ!天月、どっちにする?

☆天月「じゃあ今日は…コッチ!!

カチ..カチ..とスクリーンに映し出された時計の秒針が1週すると
天月バンド&天月ダンサーズによるオープニングパフォーマンスがスタート。
ステージを照らす色鮮やかなライトに、演奏とダンスの音と映像の三重効果で胸の高鳴りが
止まらない中、背を向けてステージ後方真ん中に登場したのは・・・

LOVEでPopなLIVEの開幕!LIVEの定番曲からスタート!!


好きの気持ちは、止まらないのです~~~!!!

幕張メッセー!天月10th AnniversaryLive Love&Pop楽しんでって!!!

1曲目はかいしんのいちげき!、開幕から高らかに声を張り上げる天月さん。
スクリーンにはかいしんのいちげきMV!ステージではダンスパフォーマンス!
そしてトランペット🎺とサックス🎷のホーン隊が加わったいつもとは違うバンド編成による
サウンド!と天月さんのLIVEらしい大盤振る舞いなスタートになっていました!
こちら『かいしんのいちげき!』等々、天月さんのオリジナル楽曲の中には天月ダンサーズの
リーダー兼天月さんのダンスのお師匠様こと大人気躍り手の「めろちんさん」が振付けを考案した
ダンスがある楽曲があり、LIVEではそちらのダンスを披露しながら天月さん自身も歌いながら踊って
いたりと天月LIVEの楽しみの1つとしては大定番な演出。のでので、天月ファン大歓喜なパフォーマンス&LoveにPopな楽曲1発目の選曲としてはベストアンサーとしか言いようが無いなこれは!!

サビ部分の共通の振り付けも、間奏の間の足踏みステップもターンして歌いだすのも、
2番のBメロでステージ端に移動して”だるまさんが転んだ?”を混ぜた振りをダンサーズと一緒にやってる時とかこの時、ステージ横から伸びるアームカメラに映像が切り替わってアップになるの控えめに言って最&高)
ラストのシャボン玉が舞う中でステップ→ターンで手を上げた時の表情がかっこいいんですよ。👍
そして、衣装の話。こちらもともかくスタイリッシュカワイイ。
シンプルなレッド・ネイビー・ホワイトの縦ストライプジャケット&同模様のシャツに、
リボンネクタイと細黒赤ブーツのセットなんですけどね~。ね~…ねぇ???
それは天月さんに似合わないわけが無いだろ?と思ってしまって。(染み込まれたファン脳)

2曲目【恋に溺れて】 かいしんのいちげき!と同様に天月さん自主制作のハッピーなラブソング!
僕自身、恋に溺れてをLIVEで聴くのは初めてだったので初めて見る振付けや演奏のアレンジで
とっても楽しかったです!特に間奏の間の振り付けと掛け声が観ていて笑顔にさせられました🥳
天月さんがピョンピョンと跳ねる度にひらひらとなびくジャケットが良い味だしてて好きなんだ・・・

3曲目は、LIVE前日に投稿されたNewオリジナル楽曲【ライフ イズ ビューティフル】
今までのオリジナル楽曲とはまた一味違った雰囲気を感じられる楽曲で、
水道から落ちる水滴をぼんやりと眺めているイメージ(?)というかゆるくて不思議なイントロから
始まるのですが、サビや2番サビ後の間奏+なるせさんのラップパートはゆったりめというよりかは、
爽快に駆け抜けるようなイメージが感じられるリズムで聴いているとなんだか落ち着ける良い曲です。

LIVEでは他の曲同様に振り付けめっちゃ可愛いなぁというのが第一印象で、イントロでは
ダンサーさん達が寝ているとこから始まって、歌い始めから一人ずつ眠たそうに起きる..箇所が
MV内の朝起きて支度して家を出て…って映像とリンクしてるとこや、2番サビ後のラップパートの
ダンサーさん達のダンスがキレッキレで好きでした。先の2曲と違ってゆったりした曲なので天月さんの振り付けも抑えめでしたが、逆に細かい身振り手振りが目立って良く見えてこれまた良きでした。
・サビの『好きなリズムでkick&beat』で身体全体で足踏みしてる様な箇所
・同じくサビで『君が幸せでありますように』のマイクを挟みながら手を合わせてお願いする箇所
・ラスサビ前『頭を空っぽにして1,2,3』で腕を上に1・2・3!とリズムに乗って上げる箇所
とか特に好きで録画ではずっとループしていた僕でした・・・。

ここで1回目の-MC-を挟み、楽しいなぁ!!と笑顔で伝えられる天月さん。
無観客とはいえど画面の向こうには観て下さってる皆さんが沢山いるということで~??
と配信画面のコメントを覗きこんだり既に心から楽しそうに喋っていてこちらもニッコリ。
無観客LIVEということで皆さんそれぞれのスペースで自由に僕のLIVEを楽しんで下さい!」とも。
そして”さぁ心も体も解していきましょう!この曲は一緒に歌いませんか?”と4曲目歌うのはこの曲、

MCを挟んで歌うはこのcover曲!恋の曲は終わらない!


「さぁ!僕だけ楽しんでも仕方ないからさ、観てる皆全員で楽しんでいこうぜ!」
4曲目は【小さな恋のうた】元はMONGOL800さんの楽曲です。が、2016年に天月さんがこの曲の
cover動画をUPし、その動画の再生数は21年3月時点でなんと約9950万再生と驚きの再生数になっており、天月さんのcover曲の中でも今じゃ一番知名度が高いのがこの楽曲。
(因みにもう少しで1億再生に到達しそうですが、天月さん曰く、もしこのペースで1億に到達したら国内で初めてcoverで1億に到達した動画になるらしいです!!良ければ皆さんも再生して欲しい!)

話を戻してLIVEでもド定番の小さな恋の歌。ダンサーさんは一度退散し、ここからは天月さんソロ。
ダンサーさん達をバックに踊りながら歌う姿も慣れたものですが、やっぱり天月さん一人で
ステージを移動して客席側に手を振ったり、カメラ目線を送ったり、自由にステージ上で表現をする
お姿も良いものだなぁと。何よりジャケット衣装と小さな恋のうたの相性が凄い合ってるんだ~!
LIVEでは2番の『あなたは気付く、二人は歩く、暗い道でも日々照らす月』のとこで天月さんのお名前とかけて”…照らす天月!”とご自身の名前を入れるのも定番になっているのですが、
今回も決まってましたね(笑)LIVEで天月さんの小さな恋のうたを聴いたらこの掛け声も貰わないと!!と思っちゃうくらいには染みついていますw(照らす天月!ノルマ達成!みたいな(笑))

「どうか楽しんでって、きみだけは。」 定番曲から続いて定番曲これまた定番の曲へ。
5曲目【きみだけは。】、夏代孝明さんとの共作でLIVEでもオリジナル楽曲でも定番の夏の恋の歌。
透き通ったライトの光に照らされているステージで、祈りを込めて歌唱するように見える天月さんの
姿には目を奪われ、LIVEのきみだけは。の注目ポイントとしてはバンド演奏(ヤスさん)の
ギター演奏が最高にカッコ良いとこ。見える景色も聴こえる音も最高っすね。きみだけは。

定番➡定番➡定番と続く6曲目は【ホシアイ】
この曲もcover歌唱の1つで元はレフティーモンスターPさん(現:宮田“レフティ”リョウさん)が投稿
したボカロ曲です。天月さんの活動初期から歌われている楽曲で、天月さんの十八番曲と言えば今も昔もこの曲でしょ!と自信をもって言える位には歌われ続けてきた曲が、
ホシアイの歌ってみた動画(※今現在は非公開、今公開されてるのはメジャー1stの再録版)
を聴いていた頃から月日年月が流れてこんな大きな会場でホシアイを歌う天月さんの姿が観れる
なんてと思うと感慨深い様な心境になりました。あの時から歌唱力も上がり続けてて…(老人目線
『この幕張で歌う日を、待ってました~~!!!』と1番サビ前の『指折り数えて..』から続く定番
掛け声も頂けて今回も最高のホシアイでした(?)

ここで一度天月さんが退場、お洒落な演奏に移り変わり、
天月バンド&ダンサーズメンバー紹介兼天月さんお着換えタイム-へ。
メンバー1人1人ソロでのパフォーマンス&演奏を魅せてくれるのでお名前を把握しやすかったり、
ノリノリで披露してくれるのでこの時間も飽きる事なく余韻に漬かって待ち続けることができる
ので天月さんのLIVEは構成が丁寧だなぁとつくづく実感しました。


お着換えも終わり、☆それじゃあ皆 後半戦も楽しんでってね~!と声が聞こえると~?

衣装も着替えてさぁ後半戦!7曲目はこちら!!


「さぁ一緒にいきましょうっ 月曜日の憂鬱」 7曲目は【月曜日の憂鬱】
この曲は偶然行ったLIVEで出会ったひよっこアイドルちゃんに心を撃ち抜かれた青年の曲で、
楽曲を手掛けたのは青春を舞台にしたラブソングで有名なHoneyWorksさん、しかも天月さんと関係の無いハニワ単体のオリジナル楽曲と繋がりのある曲!でもありMVを見ると分かり易いです。

┗|∵|┓月曜日の憂鬱/HoneyWorks feat.初音ミク
【MV】No.1/mona(CV:夏川椎菜)【HoneyWorks】
動画サムネを見比べると分かりやすいですね。月曜日の憂鬱がボカロ版なのはワザと設定しました。


さて、メロディも歌詞も映像も全部がカワイイに満ち溢れているイケメンだから許されるなこの曲を
天月さんが歌ったらどうなるでしょうか? A.計測不能の可愛さが披露されました。尊いぞ!
今LIVEの新規ペンラを持ちながらなのも可愛いptが高い!頬にあてながらのスマイルはあざとい!
ダンサーズと一緒にカメラに向かってい~っ!ってアピールするのもズルい。なんだこの成人男性。
衣装も前半とは打って変わって、*後半はもっとノリノリでいくぞ!*と言わんばかりのパーカーにジャケットとヒップホップ方面な衣装に大変身。星かなにかの髪留めしてるのが個人的にツボでした。

続く8曲目は3rdアルバムから桜ノ雨などhalyosyさん制作のオリ曲で【Sing! Swim! Swing!】
曲が始まると同時にステージ後方の左右に大きな赤・青・黄のホースの様なヒラヒラが登場し
会場のライトや客席のイルミネーションと合わさって雰囲気は更にpopに・カラフルなりました。
スピード感溢れる早口気味の歌詞に所々に混ざる台詞、そしてダンスと天月さんの表情&表現力の
高さとコメント欄を見てみると盛り上がりは最高潮へ。
ラスサビになると左右の舞台袖から新たにダンサーの方々が現れ総勢20人近くの人数でのダンスを
見させて貰えました。ステージ二段目までぎっしり人の数が増えると印象が変わりますね~!

9曲目は【カラフルタッグチーム】こちらもhalyosyさんに制作して頂いた楽曲ですね。
頑張ってる人の背中を押すような歌詞とアップテンポなノリで気持ちが上がる楽しい曲なわけですが、
僕個人の想い的には初めて参加したLIVE(去年の冬ツ)で新曲として初披露されて生で聴いた
思い出もあり、キタキタキター!とイントロが聴こえた途端に心が踊りまくりでした!!!
天月さんが大事にしている”アーティスト側と観客側双方が一体になって楽しめる空間”に
ピッタリな盛り上がる、最高に笑顔になれる歌なのも本当好き。良い曲なんだ。。。
冬ツで観た時から振り付けの量が段違いに増えててより観ていて楽しくなる曲にもなっていましたよ!

10曲目に歌われたのは【ファンサ】 この曲は天月さんのオリジナル曲ではありません。
ですが、HoneyWorksさんのオリジナルプロジェクトの楽曲、そして先ほどの”月曜日の憂鬱”と関係が
ある楽曲でもあります。 天月さんも仲の良い歌い手さんとコラボでcover動画を出していたり。

【MV】ファンサ/mona(CV:夏川椎菜)【HoneyWorks】
『ファンサ』や『No.1』で描かれているアイドルの女の子に叶わぬ恋をしちゃったのが『月曜日の憂鬱』の青年。という関係。

この曲は動画や歌詞を見れば察せる通りに女の子の楽曲ということで、男性が歌うにはハードルが高い
曲なんですよね。(恥ずかしさとか諸々で)のハズなんですけどね?流石長年、恋の曲や可愛い系の曲を歌ってきた男は違いますわ、声の質とかLove&Pop的にも本当にベストマッチなんすよ天月さんに。
ステージ上端から端まで回って、終始笑顔でカメラに向けてファンサ飛ばしてくる姿なんて
もうアイドルよアイドル。天月-あまつき-は歌い手ではなくアイドルだった・・・?(実質その通り)
『恩返しは 愛のこもった ”amaビーム”で』 amaビーム、良い火力でした。💥💥💥

後半戦楽しげに4曲を歌い上げ、2回目の-MC-
配信者から活動を始めたから、目の前にお客さんが居なくても聴いてくれる皆がそこに居ることを
信じられる。でもリアルにレスポンスを返して貰えないのは寂しい、普段のLIVEの有難さが良く分かります。
」等々、延期に延期を重ねて無観客LIVEの開催に至るまで考えていたこと、想っていたことを話してくれた天月さんでした。
LIVEが出来なかった期間沢山の溜まりに溜まった溢れそうな想いを今日ここで、言葉で、歌で、
皆さんに伝えきれたらなと思っておりますので、楽しんでいってください。よろしく!

自身の成長を楽曲に。天月という活動者を表現する曲へ

11曲目は【キミトボク】◆作詞&作曲: 宮田’レフティ’リョウ & 天月-あまつき-
Love&Popのテーマに沿った賑やかな楽曲から一転、しんみりと始まるこの曲は
天月さんが自身の活動の中で掴み、心に芽生えた”メッセージ”を歌詞にした優しさに包まれた曲。
雲の様なスモークが会場を埋め尽くし、キーボードを弾きながら歌詞に秘められた想いを語るように
歌われていきます。青年の様な透き通った歌声に聴き手の心に直接入り込んでくる様な感情の込め方、
歌い方が天月さんは本当にお上手で、キミトボクはLIVEや別の機会でも歌われることの多い曲なのですが、今回のLIVEは天月さん自身がやりたくてやりたくてなんとか配信LIVEとして開催されたという経緯もあるので、鳥肌が立つ程に聞き惚れてしまいました。

12曲目、【Letters to me】
2020年6月、天月さんの誕生日に公開されたこの楽曲ですが、恐らくは本来の開催予定だった
4月に10周年の締め括りという意味を籠め今回のLIVEのキーソングとして歌われる予定で制作されていた曲なんじゃないかと自分は考えています。
キミトボクLetters to meは天月さんの長い活動の中で誕生した楽曲なのでこの2曲が連続で
歌われているのを観ると(聴くと)LIVEもいよいよ終盤なんだなと実感できます。
再度曲の話に戻りますが、歌詞や音源の素晴らしさに加えMVの凝りようも凄まじく、
間奏、各メロ、サビとほぼ全ての箇所で今まで天月さんが世に出して来たCDのジャケ絵が移りこんで
いたり、元にした新規イラストが幾つも用意されていることがファン目線めちゃめちゃに感動できる
ポイントになっています。ここまでアーティスト愛に溢れたMV中々見れるもんじゃ無いよ…

そんなMV映像もステージバックのスクリーンに映し出され、暖かなステージの光、
後ろを支えるのは最高の音を演奏してくれるバンドメンバーの皆さん。
そしてそしてなんたって、天月さんの力強く、想いが籠った熱い歌声。
こんなにも魅せる世界観を見せられちゃ夢中になるしかないっすよ…!!!

【10年間の活動を感謝と共に振り返ってみて】
ここで活動の振り返りムービーが挟まれました。
過去ネガティブだった天月さんの話から始まり、活動を重ねる中でリスナーの皆から貰った言葉や
出来事を振り返り、感謝し、最近思えるようになったことなどが語られた映像になっていました。

「”生きていく中で不安や悩みは尽きないけれど、
胸の奥に宿る灯を信じて”

僕らの旅はまだまだ続く。
一緒にまた、楽しんでくれるといいな。」

live内幕間映像『10年間の活動を感謝と共に振り返ってみて』より

・・・僕らファンも同じように天月さんに出会えたことで、過去辛かった時や日常の生活の中で
天月さんの歌を聴いて幸せを得られるようになって、貴方に支えられて日々を過ごしてきたんですよ。
と感謝しきれない想いの強さは天月さんに負けず劣らずなんですよ・・・。(謎の対抗意識)
映像で伝えられた内容が心に響き過ぎてついつい張り合ってしまいましたが(?)
リスナーに感謝し続けるのは活動者として基本中の基本なのかもしれないけど、僕にとって天月さんの
そういう言葉やお話はいつ何時聞いても嬉しいし、「こちらこそ感謝し足りないんすよ!」ってなるしで何度聞いても聞き飽きないんですよね。ほんとすき。

LIVEも大詰め!さぁラストスパート、いこうぜ幕張~!

楽しかったLIVEも遂に残り2曲へ…無観客LIVE用に曲数減らされてるとはいえ時間経つの早すぎな?

全身黒服に夜空の星が散りばめられた柄の足元まで丈のある羽織ものへ衣装をチェンジし
13曲目に歌うのは【流れ星】この曲は天月さんの活動初期からの友人であり、シンガーソングライターでもある佐香智久/少年Tさんと共作で制作された楽曲で、2016年にリリースされたアルバム
「箱庭ドラマチック」のリード曲でもありました。

【-余談-】
少年Tさんの活動の凄さを少しだけ触れておくと、2012年にメジャーデビュー、
そしてあの大人気コンテンツこと【ポケットモンスター】のアニメOPとして
「ゲッタバンバン」を担当、その後は『キャラソンプロジェクト総合プロデューサー(XYZ編)』を務め、松本梨香さん(サトシ)が歌うバチバチに熱いOP「XY&Z」や、ピカチュウの声だけで歌詞が構成された「ピカチュウのうた」、サンムーン編主題歌「アローラ!!」等々の楽曲の誕生に携わっていた大功績を残しています。(しかもTさん自身もポケモンの大ファンであるという事実)

【更に余談】
現アニポケOPは数クール毎に歌唱するアーティスト”だけ”が変わり、楽曲は「1・2・3」のまま(※アレンジの違いは有)歌われ続けていますが、この楽曲を制作し1クールから歌っていたのは少年Tさん同様にネットから飛び出してきた歌い手のまふまふ&そらるの二人ユニットAtRです。

何が言いたいかというと、近年歌い手アーティストがアニメ主題歌を担当する機会が増えてて嬉しいんだよなぁ~~~~!!!!!ということです。
もう1点例を出すと、小学生の間で「時代は鬼滅じゃなくて呪術!!」とか言われてるとか無いとか噂がある程に絶賛大好評漫画&アニメの呪術廻戦のOP「廻廻奇譚」を歌ってるのも歌い手出身のEveさんですからね。




最後!14曲目は【Dear Moon】冒頭に天月さんが弾き語っていた楽曲のバンド演奏Ver!

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作者
この記事を書いた人は??
のーねいむ。

のーねいむ。と申します。
自身の思いや頭にあることを言語化したり、簡潔にまとめることは苦手ですが、主に自分の趣味・興味関心に沿ったお話を展開していけたらなと思っておりますので、どうぞよしなに。(ただの量産型オタクです。)
《趣味》
・映画やアニメ鑑賞
・ゲーム(下手の横好き)
・プラモデル制作(下手の横好きMk.Ⅱ)

2020年6月~START...記事更新速度は考えたら負け!

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