つぶやき~名言や前向きな言葉で苦しんでいるなら~

8月31日の夜にを見た時に
『学校の友達も好きだし、売店も好きだし、修学旅行も文化祭も好き、学校の好きな事もあるけど、僕はあの教室、あの人たちに会いたくないんだ』
と言っている人がいた

そして
『よく「環境を変えればいい」「自分の合っている学校に行けばいい」「合わない学校から離れてれてしまえばいい」という言葉を聞くけど、あの学校が僕の居場所になれないのかな』
と話していた

私はこの話にすごく共感した

そして思った
この子には
「環境を変えればいい」
「自分の合っている学校に行けばいい」
「合わない学校から離れてしまえばいい」
という言葉は必要ないんだと思う

私は
この子は完全に学校が嫌で行きたくない。完全にあの学校から離れたい
のではなく
学校の好きなところがある。学校生活を過ごしたい。楽しみたい。
でも、いざ行くとなると、学校にいるあの人たちあの教室も過ごさないといけない
という複雑な心境にいるんだと憶測する
学校の好きなところがあるから余計苦しいんだと思う
白にも黒にも倒れられないグレーな心境にいるんだと思う

私もどっちかに選ばないといけない事に悩んでいて
でも私はどっちとも取りたくて
二つとも得られる未来を願ってる
私もグレーだ。

人はその時その時で心境や状況が全然違う
同じ悲しいでも、
同じ辛いでも、
その状況と本人の心境によって必要な言葉は違ってくる

私は本やブログに書かれている名言や言葉を聞いて
心がジリジリ…となったり苦しくなったら
その言葉は今の自分に合っていないから
聞かなくていいと思う
忘れていいと思う

例えば
『学校に行きたくない』と思っている人がいたとしよう
※あくまでこれは私の憶測です
上記に書いた方とはまた別の話です
あくまでこれは例です

といった具合である
同じ『学校に行きたくない』でも心の方向性が違うのである
私も
今の悩みは
今ただただ苦しい現実を受け止めたいのではなく
自分が思うように未来を変えたいと思っているので
ここでもだいぶ「かけてほしい言葉」は違ってきます

だから今周りの名言や言葉に悩んでいる人に伝えたい
その言葉はその言葉に合った人に届いてほしいんだよ
そしてその言葉で楽になってほしいんだよ
だからもしその言葉を聞いて苦しんでるなら、
その言葉は合ってないのかもしれない
その言葉が届いてほしい人は自分じゃないかもしれない
なら、その言葉を義務的に聞き入れないで
もっと楽な言葉に行っていいよ
もっと心がホッとするような言葉を聞いて
心を休ませてあげよう

ついでにもう一つお話ししましょう
よく『悩みをノートに書くとスッキリしますよ』
と聞きますが、
私は悩みをノートに書くことができませんでした
書いたは書いたのですが、スッキリすることは少なかったです
なぜノートに書いたらスッキリするのかわかりませんでした
なぜノートに書いてもスッキリしないのかわかりませんでした
なぜなら、
書いた文章をまた読み返してまた、落ち込むからなんです
しかも、わざわざ悩みを文字に起こして書かないといけないので
それが苦痛でした

なぜそうなったのか分析してみました
心にはそれぞれ悩みの段階があることに気がついたんです
気がついたというか、そうなんだろうと思いました
中心に心があって、
思いはするけどそれを恐ろしくて口に出せない段階
書いたり言ったり表に表明できる段階
こうゆう階段がありました

ノートに書けない私の段階は
この『心に思っている段階』

ノートに書くのはあくまで心を楽にする方法です
スッキリもせず苦しみながらやるのだったら意味がありません
そうゆう時はやる必要はないと思います

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❀沙彩❀

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