音楽と私~第二回~

前回は筆者の音楽のルーツについて描きましたが今回は隠された特技についてお話したいと思います
隠された特技・・それは洋楽を和訳して世界観を学ぶ事です、例としてクイーンの「ボヘミアンラプソディ」を和訳解説したいと思います
和訳しますと「お母さん、僕は人を殺しました、銃を向けたらそいつは死んでいた、お母さん、人生は始まったばかり、なのに僕は何もかも投げ捨てた、お母さん、泣かせるつもりはなかった、明日僕が帰らなくても、今と変わらず過ごしてね、何も無かった様に・・・」これが1番の歌詞です、2番を和訳しますと
「遅すぎた、とうとうこの日が来た、背筋が震えるよ、身体も痛い、さようならみんな、僕は行かなきゃ、皆を置いて現実に目を向けるよ、お母さん、僕は死にたくないよ、時々生まれて来なければと思うよ、小さくて黒い影、傲慢で臆病なカモフラージュ」
となっています、筆者の世界観は人を殺めた男が死刑を迎える日に母親にメッセージを残したかったのでは・・と思います、二つ目は家族にバレてはいけない秘密を隠してるのではと言われています、これはスカパーのドキュメントで見たのですがクイーンのボーカルのフレディマーキュリーは両性愛者で100%ある遺産の半分を家族、後の半分を女性の恋人、男性の恋人と折半したと言う・・のをスカパーのディスカバリーチャンネルの番組で言っていました

今は頑張って人権が尊重されていますが自分を押し殺して生きるのは少しどころかかなりしんどいモノがあります、(自分だったら何処か遠くに行きたくなるレベルになると思います)

もし今フレディマーキュリーが元気で生きていて音楽を続けていたら世界の音楽は変わっていたのではとMTVのお偉いさんは言っていましたね(筆者もそう思います、ジョンレノンとフレディには・・生きていて欲しかった・・)

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水川べる

はじめまして、閲覧ありがとうございます
趣味はお笑い鑑賞と子犬の赤ちゃんの面白ビデオを見る事、変な所で器用スキルが発動する器用貧乏ですがよろしくお願い致します

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