【ミニ四駆】推しの痛車を作ろうと思った-No.3-

ウス。のーねいむ。です。
引き続き痛車作りたいってお話です。今回は塗装回になります。

【今回の構成】
1.今回使用する道具の紹介
2.塗装前の準備
3.塗装-下地を整えます-
4.本塗装のお時間へ
5.乾燥…成功したか確認
6.今回のまとめ
↑前回はこちら↑


【今回塗装に使う道具達】
今回の塗装で使用した道具一覧ですが、

クレオスMr.サーフェイサー1000スプレー(缶タイプ)
タミヤファインサーフェイサーL(ホワイト)
タミヤスプレーTS-23ライトブルー
クレオストップコート(水性スプレー) 光沢

(光沢スプレーの写真も忘れてましたがありまーす!)

を上から番号順に使用しています。
塗装の方法についてですが、ご覧の通り缶スプレー塗装1本で進めていきます。

生憎、僕の家には塗装ブースを置けるスペースは無く、エアブラシを置ける環境かも怪しいので
ベランダで缶スプレー塗装をするのが一番楽で安心(?)出来る塗装方法になってます。
(余談)
筆塗りも挑戦してみたいですがムラが出やすい筆塗りでカーモデルの塗装は論外と感じ今回は辞めました。
ガンプラ塗装をこれから始める機会があれば多分挑戦しているかなぁと。

【準備-ボディを洗って場所を作るぞ-】
塗装前に準備タイム、先ずは塗装するプラモ本体を洗浄します。
ゴミや指紋を落として塗料を載せやすくするためです。
どこのご家庭にも有るであろう食器用の中性洗剤を垂らしてゴミが残らないか目を凝らして洗います。
洗い終えたらキッチンペーパーで包んで水気を取り少し乾燥させときました。
※今回はドライヤーも使用してます。天気が絶不調で雨が降ったり止んだりで晴れてる瞬間に塗装する必要があったので・・・
乾燥させてる間に塗装スペースをベランダに用意します。
といっても新聞紙を轢いて→養生テープで固定して→その上に段ボール箱を置いて完成の超最低限な物です。
塗装用と言うよりはベランダを汚さない様にしただけって感じです。
簡易スペースのセット買ってみたくて案外高価で手を出せない人の末路

塗装-の前にちょっとサフ説明-
サフ、サーフェイサーというのは表面の凸凹を均一に(傷やへこみを見えなく)したり、
塗料の発色を良くしたい時等に使われる下地専用の塗料のことで、ヤスリと同じように番手があり番号が小さい程粒子が大きく均等にしやすく、
番手が大きい程きめ細やかな粒子で綺麗に表面を整えることが出来る性質を持っています。
サフは塗装の際絶対に必須!という訳でも無いですが、
今回はゲート跡+αでヤスリを使ってたので吹いてみることに。
2種類のサフ(グレー&ホワイト)を使用した理由はボディの成型色が白で白サフを
その上に吹いても変化が分かりずらいことから、グレーサフ→白サフの順で塗装。確認がしやすくなることを狙っていました。

【塗装-2種類のサフを重ねて下地を作るお時間-】
準備を終えいよいよ塗装に挑戦です。緊張で手が震えた時間
缶スプレータイプのサフを使うので塗装のやり方は全部同じ、
公式のガイドブック『ミニ四駆超速ガイド』や『缶スプレー 塗装』で検索してヒットした方法を参考にやっていきます。

手袋&マスクも必須~、最近は百均で揃えれて楽です
ボディの持ち手も百均のボトルを貼り付けて、ヨシ!

20cm前後離してボディ外から吹き始め&終えて、1方向にシュッシュッっとテンポ良く速い動きで吹いていく..
ボディも動かして満遍なく塗料がつくように確認を忘れないように..時間が掛かりすぎないように….を繰り返して

グレーサフをザっと吹き終えた状態。
中々いい感じなのでは?とこの時はめっちゃ浮かれてました・。く

面倒で手袋外したら手がやっばいことになったんでもうやらない

グレーサフを吹き終えたら一旦乾燥させます。今回は時間が無かったので2~4時間しか乾燥させてないですが本来はもっと置いた方がいいらしいです。
充分に乾燥時間取れないのがこの時も本当心配でした….。 そして白サフを同様の手順で吹いていきます。

白サフも吹き終えた(ハズ)のがこちら。失敗無いのでは?
心配性で吹き付けすぎたかな~と思いつつモールド線が埋まってないのを見て少し安心。また数時間乾燥させて次は本塗装..!

左下に写る手が白いですね、塗料を擦り落とすの苦痛でした

【塗装-本塗装、ライトブルー出動-】
さてさて、今回の山場、ライトブルーで塗っていく番になりました。
ここで失敗(ゴミを巻き込んだり、激しい凸凹ができたり)するとやり直すことも出来ないので気を引き締めて
取り組んでいきたいと思っ・・・・たところで最悪な事態がここで発生。

【悲報】雨脚が強すぎて塗装どころではない

いや、タイミング悪いて・・・ 
狙ってやったのかってレベルなんですがあのぉぉぉぉぉ!!!

強くならないでくれ~って願ってたら逆に雨脚が活性化してきて白目状態。雨が強い(湿気が高い)状態で塗装を行うと色の発色が最悪で”かぶる”状態になりやすいことも事前に知ってたので、どうしようかと凄い悩んだ末に場所を移動して別の部屋から&雨脚が若干弱まった瞬間を見計らって塗装することにしました。
今だ!と塗装始めて雨が強くなることも分かってましたが時間が本当に無かった・・・仕方なかったっすね。。。(7月25日決行、26日一日用事で大掛かりな塗装は✖、27日誕生日で当日)

強行突破成功
手前側などよく見ると糸やゴミが巻き込まれていたので、乾燥前にスポンジヤスリで軽く触れて落とせる部分は落としています。
正しい方法では無いことを自覚の上でやりましたが特に塗料が剥がれることも無かったのでこのまま乾燥させることにしました。。。

↓そして乾燥後の状況がこちら↓

コッチ用に写真撮るのを忘れてて、机の上ガンプラのパーツまみれで自分一人用に撮った写真しかありませんした。orz
後ろ側両端の黒く塗ってる部分はそういうことです。ボディ横下から見える三角形は塗装時に持ち手のボトルを貼り付けてた養生テープです。剥がすのしばらく忘れてました。

な ん と か 上 手 く 終 わ っ た
無事に(?)目立つ傷やムラが発生することなく乾いてくれました。圧倒的感謝ッ…!
カーモデルはツヤが命!等一般的に気にするモデラ―の方が多い観点もあると思うのですが、
今回はこれでOKということにしたいと思います。何度も言いますが時間が無いよ~ってのと、
今回の僕的には満足したからです。最初から凝り性を発揮しすぎて追い込んでたら作品も完成しないし、
逆に作業自体が嫌いに、向かないと諦めてしまうことは絶対に避けたいので…
不器用で自信を持て無い僕が素人で視点ミスは無いと判断した。
これで十分です。また次の機会に繋ぎます。

【今回のまとめ】
今回は塗装の様子について長々と記載させて頂きました。
アクシデントに見舞われながらもなんとか諦めずに完成まで到達出来たことには安堵。
一度失敗すればその塗料を剥がして、再度1から塗装をしないといけない&多大な時間を要するのは絶対に避けたかったので1発成功で本当に助かった・・・。
さてさて、残る作業は前回の中で印刷しておいたデカールを貼り付ける作業のみになりました。
塗装という山場を越えれたものの、転写デカールの貼りつけもほぼ初だったのでビビりながら作業を進め、その中でやらかしPointを発見し(あっ公開したくねぇ)とも若干思ったりしながら貼り付けていました。何があったかは次回を見て頂いてということで…※最終的には普通に出した。
次回の記事で今回の制作記はラストの予定です。ハードルの下を潜る位の心境で見て頂ければと思います。ではまた次回、ご観覧ありがとうございました。・。・ノシ👋

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作者
この記事を書いた人は??
のーねいむ。

のーねいむ。と申します。
映画やアニメを観賞したり、ゲームやプラモデル制作を下手の横好きで楽しんでる幼児21歳のオタクです。
思いついたことを言語化することはとても苦手ですが、興味関心のあることを記事にして発信できたらなと思います。どうぞよしなに。

※自分の中の旬が過ぎると執筆中の記事を無かったこと(削除)にする可能性大

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