【ミニ四駆】推しの痛車を作ろうと思った-No.2-

ウス。どうも、のーねいむ。です。
No.2ということで前回の続き、今回から制作に取り掛かっていきます。

【今回の構成】
1.ミニ四駆本体の組み上げ
2.貼り付けるデカール選択
3.デカールの調整~印刷
4.今回のまとめ

【キット本体をまずは組む】
さて、まずは今回使用するベースとなる「ヒュンダイアバンテスポーツ」を
ランナーから切り離して説明書通りに組み上げていきます。
今回はこの段階でゲート処理と呼ばれる、ランナーとパーツの接続箇所の凸凹を整える作業を
紙ヤスリ(400/600/1000番)を使用して行いました。が、写真を撮るのを忘れてしまいました..
ので👇の写真はその後サフを吹いた時の写真になります。👇

また、今回はキット付属のシャーシ(駆動部分を乗せ、ボディを被せる土台)は
組まずに同じシャーシを使用するキットの組み立て済みの物を使用していきます。
理由としては手間が省けるのが一つと、アバンテスポーツに付属のシャーシの色が
イエローで玩具感が増してしまうことから今回は使用しません。
付属のシールも塗装前提の制作なので現段階では貼らず取って置きます。

【貼り付けたい画像(デカール)を選択】
ボディの方から一旦離れ、次にやることは貼りたい画像の選別です。
ボディのどの箇所にどの画像を貼りたいかをイメージして決めた画像の透過素材を
PCのフォルダにまとめいていきます。(web上にある有志の方作成の素材を拝借)
また、今回はweb上にある素材以外にも文字を貼りたかったので
フリーイラストソフトの『MediBang Paint Pro』を使用してそこだけ自作へ。
この段階で各素材の名前を貼り付けたい箇所に書き換えておきます。

【デカールの調整/印刷】
次に印刷に向けたデカールのサイズ調整をしていきます。
参考にしたサイトごとにフリーのソフトやPhotoshop等使用しているアプリは違いましたが、
今回はWordを使用して調整&印刷を行いました。
手順としてはまずWordの用紙のサイズ設定を「はがき」サイズに変更しておきます。
デカールの印刷に使う本番用の用紙と大きさを合わせておく為です。
次に、ボディ本体に定規を当て大まかなサイズを計測。
Wordに各素材を貼り付け、メモしたサイズに設定。一通り並べたらまずは普通紙に印刷。
印刷したらデカールをカットしボディ本体に当てて確認。
この時にサイズに違和感がある場合は納得がいく大きさに設定出来るまで
【微調整→印刷→確認→調整】を繰り返します。
今回は自分が不器用な為5回程調整を繰り返してしまい正直面倒でした…

調整を終えたら普通紙とデカール用紙を交換して印刷本番へ。
今回は参考にしたとこで使用されていたA-one 自分で作るデカールシール 透明タイプ はがきサイズ
を選択。転写デカールのタイプだったので、印刷前に全ての素材を左右反転させてから印刷することに。
商品の仕様を確認して無かったのですが丁度用紙が2枚入っており、普通紙に印刷してた時も2枚だったのでピッタシで助かりました。

【今回のまとめ】
と、今回はここで一旦区切ろうと思います。
ボディ本体の下準備&デカールの準備から印刷までが今回の作業内容でした。
次回は全体の作業の中でも一番の山場である『塗装』の様子を載せる予定です。
ここでミスをするとロスタイムが長く制作完了予定日に間に合わないのは確定だったので慎重に
/大雑把に突貫作業を行っていました。(オーバーリアクション)
因みに、このまとめの文章を書いているのは7/29日で完成予定日(27日)
を過ぎていますが、無事(?)完成しています!推しキャラを祝うのも間に合ってます!
ですので、この記事も最後まで書き続けます。途中で投げ出す展開は無いハズなのでご安心ください…
それでは次回塗装編でお会いしましょう。
ご観覧ありがとうございました~。・。・ノシ

+3
作者
この記事を書いた人は??
のーねいむ。

のーねいむ。と申します。
映画やアニメを観賞したり、ゲームやプラモデル制作を下手の横好きで楽しんでる幼児21歳のオタクです。
思いついたことを言語化することはとても苦手ですが、興味関心のあることを記事にして発信できたらなと思います。どうぞよしなに。

《追記.2021.4.7》
最近の悩みは記事の執筆速度が遅すぎて、書き終える頃には話題の旬が過ぎていることだったり。

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